2013年6月2日日曜日

エレン・イェーガー(9・10巻 台詞)

第37話『南西へ』

「はぁ!? なんだそりゃ!! うっ!?」

「イヤイヤイヤイヤ・・・それは・・・おかしいでしょ、何か知ってることがあったら話して下さいよ・・・人類の全滅を防ぐ以上に重要なことなんて無いでしょう」

「オレで・・・穴を塞ぐ・・・!?」

「はい! オレが必ず穴を塞ぎます! 必ず・・・」
アニが使ったあれを・・・オレには絶対できないってことはないはずだ・・・あいつにもできたんだから・・・

「もう・・・わけのわからん状況にはうんざりなんだよ・・・まず・・・今からウォール・ローゼを塞ぐ・・・ウォール・マリアを塞いだら・・・地下室だ。そこにすべてがあると言っていた親父の言葉が本当なら、親父の消息の手掛かりも・・・そこにすべての答えがある、はずだ・・・そうすりゃわかるだろう・・・この怒りの矛先をどこに向ければいいかが・・・」


「あ、あいつが?」
「行きましょう! とにかく現場に急がないと!」
「あの一番小さい子ですよ!」


第41話『ヒストリア』

「死ね!!」
「やった!! 討伐数1!!」
「うお! は・・・はい・・・すいません・・・いてて・・・」
「・・・お前ら!」


第42話『戦士』

「普通なら・・・か」

「ライナー、掴まれ」

「大丈夫かライナー?」
「お前ほど強くても・・・そうなっちまうんだな・・・」

「あぁ・・・お前ら二人の故郷も遠退(とおの)いちまうばかりだからな・・・何とかここで踏み止まらねぇと・・・」

「は? 何言ってんだお前ら」

「・・・え? ちゃんと見たのか!? まだ酒が残ってんじゃねぇのか!?」
「何なんだよ・・・一体・・・」

「? 何だよ」

「は・・・? 何言ってんだお前・・・」

「は!? イヤ待て! 全然わかんねぇぞ!」
「今から!? どこに行くんだよ??」
「え? う~ん、どうだろうな・・・」
「う~ん」
まいったな・・・・・・昨日からとっくに頭が限界なんだが・・・


「オレも・・・二人がアニと喋ってるのは、あまり見たことがないような・・・まぁ・・・アニは元々喋らなかったけど・・・」
「イヤ・・・でも・・・同期としては・・・その疑いは低いと思います。無口なベルトルトは置いといても・・・ライナーはオレ達の兄貴みたいな奴で・・・人を騙せるほど器用じゃありませんし・・・」
「どうした?」
「は・・・? 何だそりゃ・・・何でそんな話になるんだお前は」


「お前さぁ・・・疲れてんだよ。なぁ? ベルトルト、こうなってもおかしくねぇくらい大変だったんだろ?」
「大体なぁ~お前が人類を殺しまくった『鎧の巨人』なら、何でそんな相談をオレにしなくちゃなんねぇんだ。そんなこと言われてオレが『はい行きます』って頷くわけがねぇだろ」
「とにかく、街に行くぞ」

「ライナー・・・ベルトルト・・・このッ・・・裏切りもんがあぁああ」

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