2013年6月2日日曜日

エレン・イェーガー(7巻 台詞)

第27話『エルヴィン・スミス』

「相手が知性のある巨人だと知っていれば死なずに済んだ兵もいたんじゃ・・・オレ達のような新兵ならともかく、長く調査兵団をやってる先輩達にも知らされないなんて・・・・・・」

「い・・・いや・・・でも、そーいうことになっちゃいますよ!?」

「・・・5年前、本当に諜報員が・・・」

「オレもです。あの質問は・・・そうか」

これが成功すれば、すごいことになる。でも・・・そのためだとしても・・・人が死にすぎた。


第28話『選択と結果』

「本当に・・・奴の正体が・・・?」
「え・・・? オレは特に何も・・・」
「う・・・もう・・・わかりましたって」

「えぇ!?」
うわ! 本当なんだ!
「すげぇ!! 空中で撒き散らしたってことですか!?」

「ん!? !? グンタさん!? えっ!? ちょっと・・・! どうし――」

「・・・・・・! グンタさんが・・・」
「女型が? ・・・そんな!! どうして!? 捕まったんじゃなかったのかよ!?」

「・・・・く! くそ・・・よくも! 今度こそやります! オレが奴を!!」

「オレも戦います! ・・・!」
「我が班の勝利を信じてます!! ご武運を!!」

強えっ・・・!! あの女型が一方的に・・・それも声掛けなしで、いきなりあんな連係が取れるなんて・・・
きっと・・・仲間同士で信じ合ってるから可能なんだ・・・ああやって困難を乗り越えてきた・・・だからグンタさんを失った直後でもあんなに強い・・・
進もう・・・振り返らずに、皆を信じて進めばきっと・・・それが正解なんだ
オレにもやっとわかった・・・

「こいつを殺す」
オレが・・・選択を間違えたから・・・オレが仲間を信じたいと思ったから皆、死んだ・・・
オレが最初から自分を信じて戦っていれば・・・
最初からこいつをぶっ殺しておけば!!


第29話『鉄槌』

あの時・・・皆と一緒に戦っていれば・・・
イヤ・・・もっと前に・・・あの時に戦っていれば・・・リヴァイ兵長もいたんだ・・・絶対に勝てた、捕獲だってできたかもしれない・・・
オレが・・・オレが選んだ
オレがした選択で皆、死んだ。オレのせいで・・・皆が・・・・・・
・・・だけど、やっぱり・・・お前が悪い
「オアェ!! ガアッ!! オアエア、ガアッ、オグアァ!! ガァ、オ、オオグェ、ガアアア」

引きちぎってやる
この手が治ったらバラバラに、グチャグチャに、コマかくシテ・・・かラ、クッテヤる


第30話『敗者達』

「・・・? は・・・?」
「ミカサ!? 女型は!?」
「何・・・で? みんな・・・一体・・・・・・作戦は・・・?」
「これは? またお前に助けてもらったのか?」

『英雄の凱旋だ! 行くぞミカサ』

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