2013年6月9日日曜日

ライナー・ブラウン(6~8巻 台詞)

第23話『女型の巨人』

「アルミン! おい立てるか!? イヤ・・・とにかく馬を走らせねぇと壁外じゃ生きてられねぇぞ! 急げ!!」

「奇行種の煙弾を確認したが、あのいいケツをした奴がそれか?」
「・・・何だって!?」
「待て! ジャンが撃ったみたいだ・・・」

「アルミン、どうしてそう思った?」

「エレンだと? エレンのいるリヴァイ班なら、あいつが来た右翼側を担当してるハズだが」

「じゃあ・・・エレンはどこにいるってんだ?」

「何が言いたい?」
「お前・・・本当にジャンなのか? 俺の知るジャンは自分のことしか考えてない男のハズだ」

「なるほど・・・エレンかも知れんヤツは殺せないと踏んでか・・・気休めにしては上出来、ついでにヤツの目が悪いことにも期待してみようか」

・・・・・・あのジャンが・・・変わったんだな・・・

「もう時間稼ぎは十分だろう!? 急いでこいつから離れるぞ!! 人食いじゃなきゃ俺達を追いかけたりしないハズだ!」

「ん!? 見ろ! デカ女の野郎め・・・ビビっちまってお帰りになるご様子だ!!」


第24話『巨大樹の森』

「どうだアルミン、立体機動装置は?」
「そうか・・・それはよかった。だがどうする? 馬が1頭しかいないぞ・・・ジャンの馬が戻って来れば3人とも移動できるんだが・・・」

「オイ! アルミン! やはり・・・まだ意識はしっかりしないのか?」
「そうか・・・・・・もう決めねぇとな、辛い選択だが一人ここに残る必要があるようだ・・・」

「アルミン。あと3分だけ待つ、それまでに決めるぞ」

「よくあの煙弾でこっちに来る気になったな・・・」
「お前は馬にも好かれるし、不思議な人徳があるようだな、命拾いした」

結婚したい・・・

「作戦続行不可能の判断をする選択権は全兵士にあるはずだが、まさか指令班まで煙弾が届いていないのか?」


第27話『エルヴィン・スミス』

向こうで何やってんだ? 大砲を持ってきたようには見えなかったぞ・・・


第34話『戦士は踊る』

「コニー、お前が本気なら協力するぞ」
「・・・・・・おかしいと思わねぇか? 何で私服で待機なんだ? 『戦闘服も着るな』『訓練もするな』だぞ? なぜだ? 俺達は兵士だぞ! さらに疑問なのには上官達の完全装備だ。ここは前線でもねぇ壁の内側だぜ? 何と戦うってんだ?」
「クマなら鉄砲でいいだろ・・・みんなワケがわからなくて困惑してる、呑気にくつろいでんのはお前らだけだよ。いっそ抜け出して上官の反応でも伺いたい気分だ」

「何言ってんだサシャ? ここに巨人がいるって言いたいんなら、そりゃ・・・ウォール・ローゼが破壊されたってことだぞ?」

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