2013年6月8日土曜日

アルミン・アルレルト(5巻 台詞)

第19話『まだ目を見れない』

「ミカサ!! 待って!!」


第21話『開門』

「・・・うん、でもこれじゃあ巨人に手を貸したようなもんだよ・・・その人の復讐心は満たされたかもしれないけど、人類にとっては打撃だ」

「え!? ジャンが?」

「え・・・僕は・・・そうしなきゃいけない理由が理解できたら、死ななきゃいけない時もあると思うよ・・・嫌だけどさ」

「うん」
「あ・・・ありがと。アニってさ・・・実は、けっこう優しいね」
「だって僕らに調査兵団に入ってほしくないみたいだし、憲兵団に入るのも何か理由があるんじゃないの?」

いくら兵士を集めたいからって、その情報まで公にするなんて・・・
イヤ・・・何か意図があるんじゃ・・・団長は一体・・・
「何を見ようとしているんだ?」

「・・・・・・皆・・・」


第22話『長距離索敵陣形』

「エレン!」

「・・・・・・? さっきから変だ・・・赤の煙弾が撃たれて、しばらく経つのに陣形が乱れてる。・・・! まさか・・・」
「あれは・・・黒い煙弾!?」
近くの人間を無視して中央に迫っているのか!? 間違いない! ヤツは――
「奇行種だ!」

「やった! ネス班長!」

「何だあれ!? 速すぎる!!」
まずい・・・!! ネス班長達が!!

「違うぞ、違う・・・奇行種じゃない! ネス班長教えてください、どうすればいいんですか、ヤツは!? 通常種でも・・・奇行種でもありません・・・ヤツは! 『知性』がある、『超大型巨人』や『鎧の巨人』とか・・・エレンと同じです! 巨人の体を纏った人間です!! だっ・・・誰が!? 何で!? 何でこんな!! まずいよ!! どうしよう!? 僕も死ぬ!! 僕も殺される!!」

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