2013年6月3日月曜日

オルオ・ボザドさん(5・6・7巻 全台詞 回想登場次第追加)

第20話『特別作戦班』

「旧調査兵団本部。古城を改装した施設ってだけあって・・・趣(おもむき)とやらだけは一人前だが・・・こんなに壁と川から離れた所にある本部なんてな、調査兵団には無用の長物だった。まだ志だけは高かった結成当初の話だ・・・しかし・・・このでかいお飾りが、お前を囲っておくには最適な物件になるとはな」

「調子に乗るなよ新兵・・・巨人か何だか知らんがお前のような小便臭いガキにリヴァイ兵長が付きっきりになるなど――」

【ペトラ「乗馬中にペラペラ喋ってれば舌も噛むよ」】
「・・・最初が肝心だ・・・あの新兵、ビビっていやがったぜ」
【ペトラ「あんまり間抜けなんでびっくりしたんだと思うよ」】
「・・・何にせよ俺の思惑通りだな」

<リヴァイ兵長のマネをしてるつもりならやめてと、ペトラに言われて>
「・・・・・・!! フッ・・・俺を束縛するつもりかペトラ? 俺の女房を気取るには、まだ必要な手順をこなしてないぜ?」
【ペトラ「~舌を噛み切って死ねば良かったのに…」】
「・・・戦友へ向ける冗談にしては笑えないな・・・」

<旧調査兵団本部、夜半のミーティングにて>
「ガキ共はすっかり腰を抜かしただろうな」

<エレンがハンジに巨人の実験について質問したので>
(オイ! やめろ・・・聞くな!)


第22話『長距離索敵陣形』

<団長の意味深な質問の意味をエレンに問われて>
「さぁな」

【エレン「オルオさん、ちょっと同期と話してきてもいいですか?」】
「チッ・・・さっさと行けよ」

【壁外調査開始。エレン「オレの同期は巨人に勝てますかね?」
「ああ? てめぇこの1か月間、何していやがった!? いいか・・・クソガキ、壁外調査ってのはなぁ! 『いかに巨人と戦わないか』に懸かってんだよ!」


第24話『巨大樹の森』

【リヴァイ「オルオ、(緑の信煙弾)をお前が撃て」】
「了解です!」

<中列の一部の班のみ、巨大樹の森へ進軍>
「なんだよこれ・・・ふざけんなよ、ほんと、なにこれ・・・・・・」


第25話『噛みつく』

<女型の巨人に見つかり、二人の隊員が殺されて>
「兵長! 指示を!! やりましょう! あいつは危険です!! 俺達がやるべきです!」

「指示をください!!」

<応戦ではなく、進軍継続命令に狼狽するエレンに>
「兵長が説明すべきではないと判断したからだ!! それがわからないのは、お前がまだヒヨッコだからだ! わかったら黙って従え!」

<エレンが井戸で巨人化失敗、屋外テーブルで休憩中に>
「まぁ・・・思ったよりお前は人間だったってことだ」


第26話『好都合な道を』

<エレンが右手のみ巨人化>
「答えろよエレン!! どういうつもりだ!!」
「その腕をピクリとでも動かしてみろ! その瞬間てめぇの首が飛ぶ!! できるぜ! 俺は! 本当に!! 試してみるか!?」
「妙な動きはするな!」

<エレンを疑った代償として右手を噛む>
「お前を抑えるのが俺達の仕事だ、それ自体は間違ってねぇんだからな! 調子乗んなよガキ!」

<女型巨人を捕縛>
「これが調査兵団の力だ!! 舐めてんじゃねぇぞこのバカ! どうだ!? わかったか!?」


第27話『エルヴィン・スミス』

【エレン「~新兵ならともかく、先輩達にも(捕縛作戦を)知らされてないなんて…」】
「うるせーな・・・」

【ペトラ「私達が団長や兵長に信用されてないって言いたいの?」】
【エレン「いや…でも、そーいうことになっちゃいますよ!?」】
「ペトラ! そいつの歯を抜いてやれ! 前歯と奥歯を差し替えてやれ!」

<エルドが状況と結果から、作戦を隠匿した理由を推理>
「なるほどそういうことか、そうに違いないな、わかったかエレン? そういうことだ」

<エルヴィンの意味深な質問について>
「俺はわかっていたぜ? でもな・・・そこはあえて答えなかった。お前らにはそれが、なぜだかわかるか?」
【呆れ顔のペトラ「…なんで?」】
「はぁ・・・なんだ? わからないのか? まぁお前ら程度じゃわからないだろうな、なぜお前らにはわからないと思う? それはお前らが俺の域に達していないからだ」

【エルド「エレン…お前はまだ知らないだけだが、それも今にわかるだろう。エルヴィン・スミスに人類の希望である調査兵団が託されている理由がな」】
「それまでてめぇが生きていればの話だがな・・・」


第28話『選択と結果』

<撤退の信煙弾(アニメでは青色)を確認して>
「だそうだ。中身のクソ野郎がどんな面してるか、拝みに行こうじゃねぇか」

【ペトラ「あの時(エレンが)私達を選んだから今の結果がある。正しい選択をすることって…結構、難しいことだよ」】
「オイ、あんまり甘やかすんじゃねぇよペトラ。こいつが何したって言うんだ? みっともなくギャアギャア騒いでただけじゃねぇか、今回はエサ以上の働きは何もしてねぇよ。まぁ・・・最初は生きて帰ってくりゃ上出来かもな・・・だが、それも作戦が終わるまでだ。まだ評価できん。いいかガキンチョ、お家に帰るまでが壁外遠征だからな」

<エルドに、初陣で失禁したことをバラされて>
「馬鹿め!! 俺のが討伐数とかの実績は上なんだが!? 上なんだが!? 馬鹿か!? バーカ!」
【エルド「…討伐数だけでは兵士の優劣は語れない」】
「うるせぇバーカ!」

<グンタが女型の中身に、うなじを削がれて>
「エレン止まるな! 進め!!」
「チクショウどうする!? エルド!? どこに向かえばいい!?」
【エルド「馬に乗るヒマは無い! とにかく味方の元へ!!」】
「女型の中身が!? それとも複数いるのか!?」

<臨時リーダーのエルドが女型討伐(足止め)を決意、エレンに本部への移動を命じて>
【エレン「オレも戦います!」】
「何だてめぇ・・・俺達の腕を疑ってんのか!?」

<エルドが陽動した死角から、ペトラとのコンビネーションで女型の視覚を奪う>
捕獲などクソ食らえ!!
「クソ女型に報いを!!」

<頸動脈を削ぎにいったエルドが食われて>
【ペトラ「エルド!! !? な…!? 何でよ!! まだ目が見えるわけがない!! まだ…30秒も経ってない!! 片目だけ!? 片目だけ優先して早く治した!? そんなことができるなんて!!】
「ペトラ!! 早く体勢を直せ!! ペトラ!! 早くしろ」

<ペトラ死亡。女型のうなじにアンカーを刺す>
「・・・オイ、死ね」

「・・・なぜだ、刃が通らねぇ・・・」

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