2013年6月9日日曜日

ライナー・ブラウン(1~4巻 台詞)

第3話『解散式の夜』

「ブフーッ」
「す・・・すまん!」

「オーイ! その辺にしとけ! 忘れたのかジャン!? エレンの対人格闘成績は、今期のトップだぞ!」
「いや・・・ミカサに次いでだったっけ?」


第7話『小さな刃』

「まだだ・・・・・・やるなら集まってからだ」

「そいつは心外だな・・・」


第9話『心臓の鼓動が聞こえる』

「お前ら、あの巨人についてどこまで知っているんだ?」
「・・・そうだな・・・まずは助かってからだ・・・」

「問題無いね」

「いけるさ! 相手は3~4m級だ、的となる急所は狙いやすい」

「もしくは、こいつを奴らのケツにブチ込む!! 弱点はこの2つのみ!!」

「オイオイ、危なかったなアニ・・・怪我をしなくてよかったぜ本当に・・・」

「同感だ! あのまま食い尽くされちゃ何もわからず終(じま)いだ! あの巨人にこびりついてる奴らをオレ達で排除して・・・とりあえずは延命させよう!」


第11話『応える』

「砲声!? なぜ一発だけ?」

「・・・・・・どうなってんだ・・・これは!?」


第16話『必要』

「う~ん・・・姿勢制御のコツか・・・すまんが・・・ぶら下がるのにコツがいるとは思えん、期待するような助言はできそうにないな・・・」

「まったく・・・お前は何だって突然、そんな話すんだよ」

「ん・・・? ってことは・・・巨人と遭遇した後も、その考えは変わらなかったってことか?」

「俺にも・・・俺にもあるぜ、絶対曲がらないものが・・・帰れなくなった故郷に還る。俺の中にあるのは、これだけだ・・・絶対に・・・何としてもだ」
「ベルトの調整から見直してみろ、明日は上手くいく・・・お前ならやれるはずだ、エレン・イェーガーだったっけ?」

「何とかなったようだな・・・」


第17話『武力幻想』

「イテテ・・・ほら、次はお前がならず者をやる番だ。まったく・・・俺の巨体を投げ飛ばすとは・・・」
「お前、取っ組み合いに慣れてやがるな?」

「教官に聞こえねぇようにな・・・」

「じゃあ、どう対処すりゃいい?」
「んな無責任な・・・」

「お前の言いたいことはわかった、でもな・・・それじゃあやっぱり無責任だと思うぞ。俺達は兵士だろ? いくら不利な状況でも逃げてはいけない時がある。守る対象が脅威に晒された時、その間に入って盾にならなければならない。相手が何であろうと、だ。俺達は大砲でも格闘術でも、使いこなして力をつけなきゃならん・・・それが・・・力を持つ兵士としての責任だと思う・・・俺は・・・」
「うぁ・・・偉そうに説教なんかしちまった・・・訓練に戻ろうぜ」

「ん? オイ・・・アイツ・・・」
「よーしエレン、アニにも短刀の対処を教えてやるぞ。あの不真面目な奴にも説教だ、兵士とはどうあるべきか・・・教えてやろうじゃないか」

「教官の頭突きは嫌か? それ以上、身長を縮めたくなかったら、ここに来た時を思い出して真面目にやるんだな」
「そら! 始めるぞエレン!」

「まだだ! 短刀を取り上げるまでが訓練だ!」

「イ・・・イヤ・・・俺は・・・」
「あぁ・・・兵士には引けない状況がある、今がそうだ」

「お前は兵士にとことん向かんようだな・・・」


第18話『今、何をすべきか』

「貸せアルミン! このままじゃ不合格だぞ」
「バレねぇように尽くせ・・・! 俺の気が変わらねぇうちにな!」
「な!? オイ!?」

「謝っても仕方ないぞ、早く弔ってやるんだ」

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