2013年5月25日土曜日

ジャン・キルシュタイン(7・8・11巻)

第27話『エルヴィン・スミス』

「少し移動するぞアルミン! 野郎・・・コツを掴んできたみてぇだ・・・木登りが段々上手くなってきてるぞ」

「なぁアルミン、今、森の奥で何かやってるみてぇだが・・・何となく察しがついてきたぞ。あの女型巨人を捕獲するためにここまで誘い込んだんだな? そんな大作戦を一部の兵にしか教えなかった理由もこれしか考えられねぇ。人為的に壁を壊そうとする奴らが兵団の中にいるってことだろ?」

「あの音は、そいつが罠にかかった音で、エレンはそのエサか・・・しかし・・・どうして団長はエレンが壁を出たら巨人が追ってくると確信できた?」

「は?・・・ってことは、えーっと、つまり? エレンの巨人化をあの時に知った奴の中に、諜報員のようなのがいるってことだな? ・・・。・・・あの時、あの場所で見てた奴らの誰かが・・・・・。・・・だとしても釈然としねぇ、どこに諜報員がいるかわからないって状況にしても・・・もう少しぐらい多くの兵に作戦を教えても良かったんじゃないか?」

「あの巨人の存在を知っていたらよ・・・対応も違ってたはずだ。お前の所の班長達だって・・・」

「は? 何が間違ってないって? 兵士がどれだけ余計に死んだと思ってんだ?」

「なんだ!? ・・・こいつら、一斉に森の中に!?」


第28話『選択と結果』

「何だ・・・終わったのか・・・?」


第34話『戦士は踊る』

「とりあえずはこれで・・・エレンが王都に召還されるって話は無くなったよな・・・本当に・・・それどころじゃねぇよ・・・アニが・・・本当に女型で、街で暴れて・・・眠り姫になっちまって・・・それから・・・壁の中には・・・実はずっと大型巨人がいました・・・だって?」

「・・・ハハ、ハハハハ! アルミン、お前今、冗談言ったのか!? つまんねぇよお前! 最高だな!」
「おうっ! す・・・すまん・・・」

「それも冗談か? 本当に笑えねぇぞ」

「じ・・・じゃあ、俺も・・・上に行こうかな・・・こんな・・・湿気った地下室にいたら・・・滅入っちまうから・・・皆、出た方がいいと・・・思うなぁ」


第44話『打・投・極』

<エレンの過去回想。ミカサvsアニを前にして「やっぱりアニかな?」と言ったマルコに対して>
「は!? バカか! 俺はミカサに晩飯全部だ!」


第45話『追う者』

<駐屯兵団の先遣隊の報告を受けて。――実に2巻ぶりの登場で「壁に巨人が居る秘密を知ったことで暗殺されたorコニー母のように巨人化してなくて良かった……」と、多くのジャンファンが安堵したという>

「は…何言ってんだ、あんた!? あいつらの中に…まだ!? さ、3人って……!? 誰が!?」

0 件のコメント:

コメントを投稿