2013年5月27日月曜日

リヴァイ(7巻 台詞)

第27話『エルヴィン・スミス』

「オイ・・・いい加減出てきてくれないか? こっちはそんなに暇じゃないんだが。なぁ? お前はこれからどうなると思う? お前はこの状況から抜け出すことができると思うのか? こっちの迷惑も少しは考えてほしいもんだ。お前を引きずり出す方法を考えては試しを繰り返すんだぞ。お前は確か・・・色々なやり方で俺の部下を殺していたが・・・あれは楽しかったりするのか? 俺は今、楽しいぞ。なぁ・・・・・・? お前もそうだろ? お前なら俺を理解してくれるだろ? ・・・! そうだ・・・一つ聞きたいことがあった、お前の手足は切断しても大丈夫か? また生えてくるんだろ? お前自身の本体の方だ。死なれたら困るからな」

「・・・・・・。・・・てめぇ・・・びっくりしたじゃねぇか」

「オイ・・・てめぇ・・・さっき何かしやがったな」

「オイ・・・エルヴィン」
「何って面だ、てめぇ・・・そりゃあ」


第28話『選択と結果』

「審議所であれだけ啖呵切った後でこのザマだ・・・大損害に対し実益は皆無、このままのこのこ帰った所でエレンや俺達はどうなる?」

「俺の班を呼んでくる、奴ら・・・そう遠くに行ってなければいいが・・・」
「時間が惜しい、十分足りると思うが・・・なぜだ?」
「・・・了解だ、エルヴィン。お前の判断を信じよう」

俺にはわからない
ずっとそうだ・・・自分の力を信じても・・・信頼に足る仲間の選択を信じても・・・結果は誰にも分からなかった


第29話『鉄槌』

この声・・・まさか・・・


第30話『敗者達』

「同じだ、一旦離れろ。この距離を保て、ヤツも疲弊したか、それほど速力はないように見える。うなじごとかじり取られていたようだが、エレンは死んだのか?」

「エレンを食うことが目的かもしれん。そうなればエレンは胃袋だ・・・普通に考えれば死んでるが・・・」

「・・・だといいな」

「・・・・・・。・・・お前は、あの時のエレンのなじみか」

「そうか・・・」

「目的を一つに絞るぞ、まず・・・女型を仕留めることは諦める」
「あの硬化させる能力がある以上は無理だ、俺の考えに従え。エレンが生きてることにすべての望みを懸け、ヤツが森を抜ける前にエレンを救い出す。俺がヤツを削る、お前はヤツの注意を引け」

「よせ!」

「エレン・・・」

「オイ!! ずらかるぞ!!」

「多分無事だ、生きてる。汚ねぇが・・・もうヤツには関わるな・・・撤退する。作戦の本質を見失うな。自分の欲求を満たすことの方が大事なのか? お前の大切な友人だろ?」


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