2013年5月26日日曜日

リヴァイ(5巻 台詞)

特別編『イルゼの手帳』

「これは・・・イルゼ・ラングナーの・・・戦果だ」


第19話『まだ目を見れない』

「よく喋るな豚野郎・・・扉を埋め固めてる間に巨人が待ってくれる保証がどこにある? てめぇらの言う我々ってのは・・・てめぇらが肥えるために守ってる友達の話だろ? 土地が足りずに食うのに困ってる人間は、てめぇら豚共の視界に入らねぇと?」

「これは持論だが、躾に一番効くのは痛みだと思う。今お前に一番必要なのは言葉による『教育』ではなく『教訓』だ。しゃがんでるから丁度蹴りやすいしな」

「何だ・・・」
「・・・何言ってる、お前らはこいつを解剖するんだろ? はっ・・・こいつは巨人化した時、力尽きるまでに20体の巨人を殺したらしい。敵だとすれば知恵がある分、厄介かもしれん。だとしても俺の敵じゃないが・・・お前らはどうする? こいつをいじめた奴らもよく考えた方がいい、本当にこいつを殺せるのかをな」

「殺すことに関して言えば間違いなく。問題はむしろその中間が無いことにある・・・、・・・!」

「なぁエレン、俺を憎んでいるか?」

「ならよかった」

「解剖されるよりはマシだと思うが」


第20話『特別作戦班』

【グンタ「(古城は)久しく使われていなかったので少々荒れていますね」】
「それは重大な問題だ・・・早急に取り掛かるぞ」

「お前の部屋は地下室だ」
【エレン「また…地下室ですか?」】
「当然だ・・・お前は自分自身を掌握できてない。お前が寝ボケて巨人になったとして、そこが地下ならその場で拘束できる。これはお前の身柄を手にする際に提示された条件の一つ、守るべきルールだ」
「お前が掃除した部屋を見てくる、ここをやれ」

「オイ・・・エレン。・・・。全然なってない、すべてやり直せ」

「作戦立案は俺の担当じゃない。ヤツのことだ・・・俺達よりずっと多くのことを考えてるだろう」

「お前らも知ってるだろ・・・報告書以上の話は聞き出せねぇよ・・・まぁ、あいつは黙ってないだろうが、ヘタにいじくり回されて死ぬかもなお前・・・エレンよ」
「あいつだ」

「・・・・・・庭の掃除だ」

<ソニーとビーンが殺害される。乱心するハンジを背に>
「行くぞ・・・後は憲兵団の仕事だ」

0 件のコメント:

コメントを投稿