2013年5月27日月曜日

ミカサ・アッカーマン(1巻 台詞)

第1話『二千年後の君へ』

「いってらっしゃい、エレン」

(※補足※11巻時点でのミカサがエレンに『いってらっしゃい』というのは、いかなる理由でもありえません。どこまでも一緒についていくのがミカサなのに・・・・・・ということで、エレン離れできるほど成長したミカサを予知した夢、またはループ説を強く示唆する台詞です)


「――エレン、エレン!! 起きて、もう帰らないと日が暮れる」
「・・・・・・・・・そんなに寝ぼけるまで熟睡してたの?」
「・・・・・・!! エレン? どうして、泣いてるの?」

「・・・・・・言わない。でも・・・理由もなく涙が出るなんて、一度おじさんに診てもらったら?」

「・・・・・・。・・・エレン、調査兵団はやめた方がいい・・・」
「・・・・・・・・・バカにするとか、そういう問題じゃ」

「フッ!!」

「・・・エレン、調査兵団に入りたいって気持ちは・・・変わった・・・・・・・・・?」

「・・・エレンが・・・調査兵団に入りたいって・・・」

「うん!」

「絶対、駄目」
「・・・駄目」
「協力した覚えは、ない」


第2話『その日』

「エレン!?」

「わかってる」
「ヤダ・・・イヤダ・・・」

「うん・・・!」

「・・・あぁ、また、これか・・・」


第3話『解散式の夜』

「エレン、やめなさい」

「熱くなるとすぐ衝動的に行動する・・・」
「私は調査兵団にする」
「あなたが憲兵団に行くのなら私も憲兵団に行こう。あなたが駐屯兵団に行くのなら、私もそうしよう。エレンは私と一緒にいないと早死にする」
「人生が続く限り・・・一度死んだ私を再び生き返らせた恩は忘れない。なにより・・・もうこれ以上、家族を失いたくない・・・」

「ハンネスさん!」


第4話『初陣』

「・・・・・・・・・! エレン!」

「戦闘が混乱したら私のところに来て」
「混乱した状況下では筋書き通りにはいかない。私はあなたを守る!」
「・・・・・・!! ・・・私の腕では足手まといになります!」
「し・・・しかし!」
「悪かった・・・私は冷静じゃなかった・・・でも・・・頼みがある・・・1つだけ・・・どうか・・・死なないで・・・」

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